3年生で取り組む「課題研究」って?

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課題研究とは

課題研究って?

現代日本の教育制度において、課題研究(かだいけんきゅう)とは、高等学校にあたる後期中等教育の課程の一部として、学んだことの集大成として学習者が取り組むために開設されている科目をいう。ここでいう後期中等教育には、高等学校のほか、中高一貫教育をとる中等教育学校の後期課程、特別支援学校〔旧: 盲学校聾学校養護学校〕の高等部が含まれる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

課題研究とは、2年生の終わりごろからテーマごとにグループに分かれてそれぞれ研究内容を決め、今まで学んできたことを活かして生徒が主体性をもって進めていく研究活動です。ちなみに、通知表にも課題研究の項目があるので授業の一環として取り組む必要があります。

私たちの班はこのホームページで情報技術科について紹介するという研究内容に取り組んでいます。

課題研究の進め方

課題研究にとりかかる前に、3年生の先輩方の課題研究最終発表を聴き、課題研究でどのようなことに取り組んでいくのか知ることができます。
2年生の終わりごろには個人がやってみたい研究内容についてのプリントが配られ、似た系統ごとにグループが作られます。それからは相談しあってグループの研究内容を決めていきます。3年生の1学期に北海道情報大学で課題研究内容の発表を行うため、それまではPowerPointを使って発表準備に取り組んでいきます。
北海道情報大学の教員の方々からアドバイスをいただけるので、参考にしながら研究を進めていき、2学期に中間発表を行うのでその準備もしていきます。中間発表が終わると二学期には課題研究を完成させ、三学期に最終発表で講評をいただきます。

過去の情報技術科の課題研究まとめ

令和5年度

・遠隔操作を用いたラジコン制作
・Webページの制作
・格闘ゲーム制作
・リズムゲーム制作
・シミュレーションゲーム制作
・アクションゲーム制作
・RPGの制作
・ワイヤレス充電器の作成
・スピーカーの制作
・HSP3を用いたゲーム制作
・音楽ゲーム制作
・RPGの制作
・ティラノビルダーを用いたゲーム制作
・クレーンゲーム制作
・メダルゲームの制作
・ピンボールゲーム制作

令和4年度

・ARPGを作る
・Bluetoothスピーカー製作
・火災避難シミュレーション製作
・デジタル時計の製作
・タッチレス加湿器
・3DCGを作ってみよう
・リズムゲーム製作
・2Dアクションゲームを作ろう!
・プログラミングと電子製作を活用した音楽ゲーム製作
・低速ラジコン飛行機製作
・3Dゲーム制作
・自動取込傘
・知育ドローン製作
・健康管理アプリの作成
・立体地図版の製作
・SDGsシミュレーションゲーム

令和3年度

・セグウェイ製作
・R.C.A.D.
・HTML5を使った3Dホログラム製作
・人感センサーと明暗センサーを用いたデスクライト
・○○万円貯めるまであかない貯金箱
・クレーンゲーム製作
・ドローン製作
・車いす陸上ゲーム『toicos』の製作
・Unityを用いた2Dアクションゲームの製作
・ニコニコ貯金箱
・トランジスタを使用した自作アンプ
・セキュリティ装置
・温度、湿度計付き加湿器

令和2年度

・Iot開発
・全自動っぽいゴミ箱
・2Dアクションゲーム
・土壌温度センサーを用いた植物管理
・ペルチェ素子を用いた冷却及び保温器
・WEBサイト目覚まし時計
・野球盤
・無線操縦ロボット製作
・卓上自動掃除機
・ホラーゲーム製作
・VRを使った学校紹介
・室温計&体温計製作
・物を運べるラジコンカー
・Virtualキャラクター作成
・Web作成
・ソフトウェアエフェクター(VSTプラグイン)
・シューティングゲーム製作

以上が過去の課題研究の内容です。気になった内容はありましたか?上記以外でも、自分がやってみたいと思うことができるので、グループになった人たちと相談しあってみてください!

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